ミャンマー弾丸一人旅!ひたすらヤンゴンの街歩き<前編>


みんなに「ミャンマー行こうかな」
って言っても

「どこそれ?」

うん、俺も聞きたい←オイ

しかし、いろいろ調べてみると親日でアジアの中でもこれからさらなる発展の可能性がある魅力的な国であると判明。当時海外投資にも興味を持っていたので、投資対象としても面白そうということでヤンゴンに行ってみることに。

有名なバガンやインレー湖は・・・また今度!

<旅程>
2014年2月19日 ANA913便 成田11時45分発→ヤンゴン17時15分着

2014年2月21日 ANA914便 ヤンゴン22時10分発→翌朝6時50分成田着

<諸経費>

・ANA特典航空券 往路ビジネス 復路エコノミー 42500マイル(ローシーズン) 税金等 27180円

・観光ビザ 代理店利用 5000円

・ホテル 「ASIA PLAZA HOTEL」 agoda経由 2泊 17196円

合計 49376円

1000チャット≒100円なので、
チャットを10分の1にすれば大体日本円です。

情報は2014年時点のものなのでご注意ください。

やってきました成田空港!
マイカーは行きつけの格安パーキングに停めて第一ターミナル南へ。

自分、成田に着いた時が旅で一番好きな瞬間かもしれません。

しかし以前から、第一南しか利用してない気が・・・。
スタアラユーザーですからね。

米ドルの新札を用意し準備万端。

ANA913便ヤンゴン行き。昔ANAパイロットのヤンゴンへの初フライトドキュメント番組やってましたね!

ヤンゴンの空港コードが「RGN」なのは旧名称の「ラングーン」から取っているのですね。

間もなく搭乗時刻。思ってたより人が多くて需要がありそうです。

それにしても57番ゲートはかなり端っこ!遠すぎます(笑)

ANAテーマソング「Another Sky」が搭乗中に流れていて嬉しい。
前より音質良くなってませんか?

往路は特典航空券でクレイドルタイプのビジネスクラス。
やはり8時間のフライトでは快適です。

本当は復路もビジネスが良かったのですが、空席が落っこちてきませんでした。

ビジネス路線ということで、かなり予約取りづらいようです。

和食をチョイス。
鮭のちゃんちゃん焼き ほか。
あとなんか魚。

日中の飛行で時差も2時間半なので比較的楽なフライトです。

沖縄上空。

イミグレのお姉様に無事入国を許可され、現地時間の夕方に無事ミャンマー到着。

乾季のヤンゴンは、夕方になるとそれほど暑くもなく、むしろ過ごしやすい気候でした。日本のような蒸し暑さは全くなかったと思います。

空港からはタクシーでホテルまで。
8000チャット(約800円)。

ドライバーは日本人歓迎ムードでした。
先週の関東全域の大雪の事も知っていてビックリ!

「ASIA PLAZA HOTEL」
ヤンゴン中央駅の間近に位置し、一際高い建物なので目立ちます。

スタッフの対応もよかったです。

しかしフリーwifiの電波が弱い!

一泊約8500円。
やっぱりヤンゴンはホテル高いですよね…。
部屋はフツーでした。

とある本に書いてありましたが、ミャンマーに行く際は航空券よりも、ビザよりも、まず一番にホテルを予約しろ、と注意がありました。

確かに2か月前に予約しようとしても、いつも使っているExpediaや楽天トラベル経由ではほぼ満室。今回は初めてのagodaでなんとかキープできました。

心配していたお湯ですが、ちゃんと出ました。

ただ水量の調節がうまくいかず悶絶。

夕食を食べに行きます。
ホテルのフロントのおばちゃんに近くにいい店ないか聞いたら教えてくれた「ゾージーハウス」
ホテルから歩いて10分ほどでした。外国人向けかな。

レッドカレーwithプラウン 5000チャット(約500円)

普通に美味しいです。

メニューを見ると西洋・タイ料理がメインのようでした。

帰り道はホテル隣のスーパー、「ルビーマート」に寄ってみます。

異国のスーパー好きにはたまりません!

しかしなぜか室内が蒸し暑い・・・。チョコ溶けんだろ絶対w

薬も同じとこに売ってんのかよw なんか駄菓子みたいに置かれてるけど…
期限の管理とか大丈夫かな・・・?と余計な心配してしまいます。

おっちゃん達が履いているのが伝統の「ロンヂー」ですね。
300円くらいで売っていましたが・・・。

これを旅先のハイテンションに任せて装備してしまうと、あとで困るので却下。
うむ、我ながら冷静な判断だった。

いや、でも本当は履いてみたかったんですけどね。

帰り道。
街灯が少なく真っ暗!
本当にダウンタウンかと疑うくらいに。

こんな中明かりも無い露店が沢山あってちょっと不気味!
・・・でもこのカンジがたまりません。

治安が悪いような雰囲気はありませんでした。
少なくともカンボジアのプノンペンの夜よりは
よっぽど歩きやすそうです。

夜は若干冷えますね。

翌朝!
ばっちり目覚めて部屋からの眺め。
ヤンゴン中央駅が見えます。

さっそく街を徘徊してみる。都会と田舎の間。

さっそく街を徘徊してみる。

露天の魚。こんなん俺が食ったら(お腹)ゆるキャラになってしまうわ。

朝ごはんはヤンゴン大学近くのハッピーカフェ&ヌードルズ

店員さんオススメのビーフヌードル 2200チャット
意外とあっさりしていて食べやすい。

オープンテラスもあるオシャレな店でした。

こんなお店のオーナーになってみたい!(珍しく視点がおかしいw)

タクシーで移動して、チャウッターヂーパヤーへ。

入口近くの犬達。やる気なさすぎだろう(笑)

ででん!
有名な寝仏ですね。中は土足禁止です。

足裏の仏教宇宙観図・・・って何ですか?

横から。

仏像よりネコ

にゃんこ1号

2号

3号

「何撮ってんだよぉ このもやし野郎が」

す、すみません…。

「いないいないばぁ!」

ならぬ

「ウザいウザいじぃ!」

であやします。

近くのお土産屋さんのスタッフと。
お母さんは日本語結構上手かったです。

タナカもお顔にバッチリ塗ってあります。

昼食はヤンゴンで最も古くから営業されている日本料理屋「ふるさと」さん。
立派な外観です。
中も古民家風で落ち着きます。

親子丼 5500チャット
味噌汁、デザートのスイカ付き。

こんなに美味しい親子丼がミャンマーで食べられるとは。

パイナップルジュース2500チャット
濃厚で美味でした。生絞り?

従業員の日本語やサービスも徹底されている印象で、
とても居心地が良かったです。

食後はインヤー湖を散歩・・・。
と思ったけど暑くて即時撤退。

夕方以降、涼しくなってからがおススメです。
沢山のミャンマーカップル達が愛を語り合っております。

一人旅においてはスターを入手して無敵状態でカップルを蹴散らすか、
妖精の心で舞い踊るしか観光する手立てはありません。

さて、一番有名なシュエダゴンパゴダに行きます。

やっぱり土足禁止です。靴を入口で預かってもらいます。
入場料、外国人は8ドル。

結構広いです。
そして地面が熱すぎです。

1. 日本人でしょう?
2. てことは仏教でしょう?
3. 案内するよ!

の三段攻めで頻繁に声をかけられました。

いらぬ~!!

詐欺も多そうなので注意しましょう。

不釣り合いすぎて笑えるATMおお~。
よくわからないけどすごい。

ほほ~。なんですかこれは。

八曜日だと、自分は土曜生まれらしいです。

街に戻ってブラブラ。
さすが人おおすぎ。

寺も良いけど、自分は街を散策する方が好きです

ボーヂョーアウンサンマーケット
宝石、衣類、お土産など沢山売っています。

同僚や友人に

「変なもの買ってこないでね❤」

と、プレッシャーをかけられていたので、
必死で良さげなお土産を探します(汗)

自称「ユースケ」君
日本語が上手で、いろいろ案内してくれました。
お父さんが書いたという絵を買ってほしいみたいでした。

この子に日本人が経営するお茶を使ったクッキー屋さんを紹介してもらい、
お土産のプレッシャーから解放されました(笑)
これで文句ないだろう、よし。

店の前に落とし穴...

このバスはまだ良い方ですが、ありえない人数が乗車しています。

夜は日本食が恋しくなり(昼も食っただろう)、日本人オーナー久保さんが経営する「桜」さんへ。
40th通りにあります。

ここで関西から来た社長さんに誘われ、一緒に飲むことに。
途中からオーナーも加わってミャンマーの飲食店事情を教えてもらいました。

みんな色々海外進出考えてるんだなーと感心されられたり。

エビ天ぷら定食5000チャット!
エビもしっかりしていて美味しい!
それでこの価格はリーズナブルです。

社長さんと二件目に繰り出し、お互いのビジネスの話をしながら夜は更けていきました。

ミャンマー二日目は終了。

3日目もヤンゴンをブラブラしようと思います(笑)

では前編はここまでです。続く。


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