旅行記 高知 ANA

念願のバースデーきっぷで四国一周!②高知前編 室戸岬に甲浦からバスで向かう

こんにちは しばねこです(・∀・)

大分ご無沙汰してましたが、「続き書け」と言われたので頑張ります(爆)

バースデーきっぷ四国周遊シリーズ↓

1日目 羽田→徳島空港→徳島→海部→甲浦→室戸岬→シレストむろと→奈半利→高知 エリアワン高知泊

2日目 高知→土佐久礼→土佐佐賀→窪川→半家→宇和島→松山→道後温泉 大和屋旅館泊

3日目 松山→多度津→琴平→阿波池田→徳島→徳島空港→羽田

JR牟岐線で終着の海部までやってきた。ここからはスムーズな乗り継ぎで阿佐海岸鉄道に乗り換える。

海部‐宍喰‐甲浦のたった3駅で、その距離わずか8.5km!

開業以来一度も黒字計上できたことがないという、生まれて以来一度もモテたことがない俺といい勝負のなんだか泣けてくる路線なのだ(涙)

頑張れ阿佐海岸鉄道!

今回はバースデーきっぷに包括なので直接阿佐海岸鉄道に運賃の270円を払ってはいないが、実際に乗って応援したいと思う。

ジモティーっぽいおっちゃんたちも乗っているが、ご覧の通りのガラガラっぷりだ。

生憎、俺の体積ではこの車内を満たすことはできない・・・。

13:45 海部を出発

海岸鉄道だけになかなか車窓の雰囲気も良い。

こんな田園も広がる。

宍喰駅を出るとすぐに徳島県から高知県に入る。

ちょっと仕事のラインに気を取られているうちに終点の甲浦に到着!

その乗車時間は11分!

13:56 残念ながら鉄道で来られるのはここまで。

ホームから階段で降りてくると駅舎がある。

ホームに行く際、駅舎を通らない。ナゾだ(笑)

恐らく多くの旅人が利用しているであろう、甲浦→奈半利ワープを使う。

ここからはバス移動になるので別料金だが、室戸岬は一度は行っておかねばならぬ。

積年の台風の影響だろうか。バス停の文字はかすれまくっている。

「ほら!!バス早く乗ってー!!」

駅にいた地元オバちゃんに急かされるので慌てて写真を撮ったのでやたらアップだ。

列車からたった3分の接続なので甲浦の雰囲気はほとんど味わえず・・・。

13:59 甲浦発 高知東部交通バス

普通の路線バスでのんびり高知をさらに南下。

ローカルICカードが使えそうだったがSuicaはさすがにダメだった。

一人旅の白人女性も乗っていたが、日本人でもなかなか選ばないこのルートを良く調べたな(笑)

整理券を取るシステムが分からなかったらしく、必死に運ちゃんが日本語で説明したが伝わらず、俺はそっと整理券を取ってあげた。ぜひ日本の旅を良いものに!

たかがバスと侮るなかれ!

海沿いをひた走る絶景路線で全く飽きない。

途中、夫婦岩なる映えスポットもあった。

日本列島どこへ行ってもこういうのはある気がするが

本当に晴れてよかった。

雨の岬とか考えたくない。

50分ほどバスに揺られ、14:49 ついに室戸岬バス停にやってきた!

運賃は1470円となかなかエグイ!

早速中岡慎太郎像がお出迎え。でもちょっと歴史疎いんで・・・(笑)

高知と言えば最南端の足摺岬が有名なもんで、イマイチ目立たない室戸岬。

しかし旅好きとしては訪れておきたいスポットだろう。

バス停からは遊歩道へつながる道があり、すぐに海へ出られる。

と行っても目立った先端があるわけでなく、岬感はあまりない(笑)

まぁ、一言で言うとだな(笑)

ちょっとした展望台なんかもある。

車は通らないし人もいないからニャンコものんびりだ。

中は観光案内所みたいになっているが無人なので寒々しい(笑)

展望台からの眺め。

どこが先端だ!(笑)

室戸岬に飽きたので(←)ひとッ風呂浴びることにしよう。室戸岬から歩いて20分ほどで日帰り入浴施設があることを調べていた。

こんな道をひた歩く。気分はさながらお遍路さんだ。

途中、弘法大師が修行したとかいう穴があった。

ひどい表現ですんません。

この度では沢山のお遍路さんを見かけた。

徒歩とかマジすごい。いつか車でもいいからやってみたい。

ひたすら歩いてやってきた「シレストむろと」

海洋深層水を使った露天風呂が気になり、ぜひ寄ってみたいと思っていた。

せっかく室戸まで来たしね。素通りは勿体ない!

日帰り入浴は550円!

早起きの疲れを癒していこう。

レストランも併設されており、カツオやブリの料理も楽しめる。

高知訛りの地元おじちゃんたちの会話を楽しみつつ40分ほど滞在。

深層水の効果は良く分からなかったが、とにかく気持ち良かった!(雑)

 

16:07 シレストむろとから奈半利へ向かうため再びバスに乗ります。

ここからが正念場!

冬も近づいてきて日暮れも早い。

夕日が眩しい。旅してるなぁ。

17:06 土佐くろしお鉄道の終着駅「奈半利」に到着。

バスで1時間長かった(笑)ちなみにシレストからここまで1310円。

フリー区間外で結局2780円も余計にかかってしまったが、このバスワープはとても有用だと思う。

 

奈半利駅からは再びバースデーきっぷで今夜の宿泊地高知駅へ向かいます。

続く。

 

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