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2019青春18きっぷ春の陣!東京から名古屋まで飯田線経由で1日で行こう!①

こんにちは、しばねこです(・∀・)

えー、最近鉄道ネタばっかりで大変恐縮なのですが・・・(次は違うネタにしますね、たぶん)

今回は2019年・春の青春18きっぷ1日分(2370円)を使って

京から名古屋まで鈍行で(※)偉大なる秘境路線(グランドライン)飯田線を全線走破しつつ名古屋を目指したいと思います!

途中、長野のご当地そばと、日帰り温泉を堪能しながら友人の住む名古屋まで超遠回りしながら根性乗り継ぎしていきます。

旅程:2019年3月某日 

東京 → 高尾 → 甲府 → 岡谷 → 辰野 → 飯田 → 湯谷温泉 → 豊橋 → 名古屋

※注 全部じゃありません(小声)

おはようございます(白目)

3月某日。ウィークデートラベラーとしては避けられない通勤ラッシュに揉まれながら東京駅へやってきた。

あまりの人間圧力で煎餅のようにペラッペラに圧縮されながらも、水分を補給したら元に戻った。

しかし東京駅まで来てしまえばこっちのもの!中央線快速の始発駅なので椅子取りゲームには難なく勝利。わはは。

7:36 東京発

皆さま、通勤お疲れ様です(キリッ) ここからはようやく旅モード。

実は今日、最終目的地は名古屋と定めているが、ルートはぼんやりとしか決めてない。

とりあえず東海道本線は日帰りで利用しまくっているので却下。

本当は大糸線乗りたいけど、糸魚川まで行ったらもう鈍行じゃ名古屋にたどり着けない(笑)

てなわけで昔、愛知万博のために後輩と利用した記憶がある中央本線ルート(別名モリゾー&キッコロルート)を採用した。

8:45 高尾に到着。

高尾は高尾山の登山客が利用するイメージ。某Sおりさんも訪れたことがあるだろうか?

何気に関東の駅百選(百選は些か多い気がするw)

乗り継ぎに少し時間があるためエキナカ(と言っても激狭い)をプラプラ。

雰囲気の良さそうなカフェがあった。こんなん昔あったかな??

さすがにゆっくりお茶する時間まではなかったので軽く朝食をテイクアウト。

9:18発の甲府行に乗り換え。

中央本線って言えばこの色って感じ(調べてるとこの車両、厚化粧・閣下・パンダ呼ばわりされてあまり評判良くないw)

さーて、こっからが本格的に本数少なくなってくるよー。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガガーン

てっきりクロスシートだと思ってた・・・。

甲府までとはいえロングシートはちょっと嫌だねぇ・・・。閣下め。

さっきのカフェで調達した、恐らく高尾山がモチーフになった芋のパン。ようやく朝飯にありつく。

周りはカリカリ、中はクリーミーでウマー(・∀・)

程なくして大月駅。ロングシートなのであまり車窓写真撮れず・・・。

ここでちょっと停車時間あるのでトイレついでに徘徊する(←一歩間違えるとヤバい)

富士急行線、昔よく乗ってたから懐かしいな。

てか富士急行の改札に押し寄せる多数の外国人観光客!さすが富士山。絶大な人気だ。

10:07 大月発

そうそう。中央本線はこの山に囲まれた集落の感じがいいよねー。

東海道本線ルートに比べて少し地味だけど、最近良さが分かってきた。勝沼のシャインマスカット美味かったなー。今度ほったらかし温泉にも行ってみたい。

10:55 この列車の終点甲府。

ほうとう食べたい・・・。でも今日のお昼はアレと決めているのだ。

久々に身延線も乗りたいな。向かいには某T先生が喜びそうな貨物が停まっている(貨物ならなんでもいいわけではないだろうがw)

甲府からは乗り継ぎもスムーズで10:58の松本行に乗る。

てかまたもやロングシートで萎える。厚化粧め。

こんなに山々が綺麗なのに、首と腰が疲れるわー。

去年の夏に旅仲間で乗りに行った小海線が分岐する小淵沢を過ぎるといよいよ長野県に入る。

昔は全然意識したことなかったけど、旧国名や、駅名の由来って興味深いなーと思うこの頃。

12:05 上諏訪に到着。

近くには有名な諏訪湖があるので、B好きと見せかけて若干ミーハー気質もある俺は行ってみたいとずっと思っていたが、さすがに今回は断念。ここは映画「君の名は。」の聖地とも言われているからだ。

ホームにはこんなものも。生憎停車時間が無駄に短い(←)ので、ゆっくり足突っ込んでる場合ではないのだ(泣)

足湯を諦めて早々アナウンスが。後続のあずさが遅れており、自分の列車もまさかの遅延。

ま、いずれにしても足湯は無理だったと諦める。

12:28 岡谷発 天竜峡行(正確にはちょっと遅発)

ここからはJR東海、いや、JR全社屈指の秘境路線「飯田線」に乗車する(良かったパンダじゃなかった)

岡谷から直通で飯田線に入る。

学生時代、乗り潰しにハマっていた頃に豊橋から気合いを入れて始発で乗り潰してみたが、鈍行で走破するには6、7時間かかるので、そのあまりの長さに記憶がほぼ飛んでしまっているのだ。

今回は中央本線から道を外し、敢えて長い時間をかけて名古屋に向かおうと思う(さっき決めた)

これぞ大人の贅沢旅だ(爆)

とりあえずこの列車は途中の天竜峡行だが、定刻に着いても15:09。実に2時間半もかかる。

まぁさすがに昼飯抜きで走破もただの苦行なので、狙っていた辰野のお店に足を運んでみる。

12:39頃 あっちゅー間に辰野駅。ここで1時間程度のランチタイムを設ける。

最近辛味大根そばにハマっている。

福井のおろしそばなんかがそうだ。他にもおろしそば(辛)には長野の高遠そばがある。食べたい。愛してる。

長野の伊那地方で有名なご当地そばだが、飯田線の伊那駅からはいずれのお店も歩ける距離にお店がない(泣)

そこで必死のリサーチで辰野の駅から歩いて10~15分ほど距離に、高遠そばを提供するお店を見つけたのだ。ハッキリ言って難易度はウォー〇ーを探すレベルではなかった(爆)

「そば処さくら」さん。鉄道ダイヤ優先して旅していると、うまく営業時間に入れないこともあるが今回はバッチリだ!

雰囲気の良い古民家風のお店。

ちゃんとお品書きに高遠そばがある・・・良かった。

ここで季節限定とかの理由で食べられなかったら危うくN崎をシバいていた(内輪ネタ)

そしてそば登場!むむむ!これはまた辛そうな大根のしぼり汁来ましたなぁ(*´Д`)ハァハァ

そしてコシのある蕎麦どーん(大盛)

まずはノーマルで大根オンリー汁に付けてすする。しびれるーー!

添えられた焼き味噌を少しずつ入れていくと味変でまた楽しめる。

そば湯も最後に注いでイイ感じ。これは来た甲斐あったぞー。結構いいお値段したけど(1700円くらい)また食べに来たいな。

店のオバちゃん「どっから来たの?えぇ?〇〇!?」

俺「はい。この蕎麦のためだけに○○から来ました」

ウソはついていない。だから辰野で降りたのだ(笑)

フレンドリーなオバちゃんのお陰で和み、後味も良くお店を出る。ごちそうさまでした!

大満足し再び辰野駅へ。こんな山の中だけどレールがいっぱいのジャンクション。

風が強くて吹き飛ばされそうだ。傘を差したら空も飛べるはず。

さて、こっからが飯田線本番!

13:45発の飯田行に乗車し、さらに山ん中に突入していきますー!

つづく。

 

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