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始動せよ関東支部!2018年夏の青春18きっぷで小海線を旅しよう!

こんにちは!前回のアップからたった一日で別旅行記アップと、現実逃避中のしばねこです(・∀・)

さて、随分前のお話になりますが、2018年の8月に山梨県と長野県を縦断する絶景の高原路線JR小海線に乗ってきました!

そして今回の鉄旅は珍しく一人ではありません!関東在住の旅仲間RさんとBさんが一緒なのです(バンザーイ)

とある日、なんとなくグループラインで

「18切符旅しませんか?」

と提案してみたところ、お二人とも快諾してくださったのです!やったぜ!

ルートは(残念だけど)関東周辺で日帰りで行ける路線。外房線?内房線?久留里線?

悩んだ結果、「山な気分」のRさんの一言で小海線に決定!

一体どんな旅になるのでしょうか?唯一決まってるのは

朝9時(くらい)に小淵沢駅

「18きっぷ旅しませんか?」

とか啖呵切ってみたものの、小淵沢の集合時間には我が地元からでは特急使わなければ到底間に合わないことに後で気付いた。しもたー!

地元駅の始発列車(結構満員)に白目で乗り、新宿を朝7時に出発する「あずさ1号」になんとかなんとかギリギリセーフで間に合う(汗)

関東住まいと言う傲りからか、自分の立ち位置を把握していない残念な男であった。 8:53 あずさ1号は無事小淵沢に到着。

新宿→小淵沢の時点ですでに18切符1日分の2倍相当である4570円をJR東殿に散財してしまった(泣)

しかし良いのだ。小海線で夏の山梨を味わうのが目的なのだから・・・(目的すり替わってる)A型の俺は、俺自身が集合時間に遅れるなどプライドが絶対許さない(笑)

早朝より困難な目標を達成し、すでに何かを成し遂げた感で胸がいっぱいだ。

駅前ですでに高原の爽やかな雰囲気を感じ、同行者の到着を待つ。グループラインで二人の到着を知り、一人小海線ホームに向かってお待ちする。

都会人のRさんとBさんはズルせずちゃんと「18切符」でやってきた。

田舎者は肩身が狭い思いである。車内で無事RさんとBさん合流。
久々の再会にココロオドル。ハナシハズム。

次回の新潟での会合の話など、新潟住まいだったRさんから情報を仕入れ予習する。

それにしてもなんていい天気なんだ。
晴れ男バンザイ!小海線は大学生の時に乗った以来で12年ぶり(絶句)

いやぁ、こんなヒマ人の鉄旅に付き合ってくださるお二人の心は八ヶ岳のように雄大で寛大だ。

それにしても空が青い・・・。
夏の高原はなんて美しいんだろう。

千葉の「海」案もあったがRさんの「山」案に乗って正解だった。車内から「JR最高地点」の表示を確認!

なんでも日本一は気持ちいいもんだ。

小淵沢から30分くらいでJR最高地点である野辺山駅に到着(到着時間とかめんど・・・じゃなくてダイヤ改正で変わってるかもしれないので載せない)

駅名標が爽やか!

駅舎はこんな感じ。

大学4年の時に訪れたことがあるけど(なぜか駅前の喫茶で国家試験の勉強w)真冬で全然雰囲気違ったから新鮮!

わーい。

「野辺」と聞くとスラムダンクのヤマオーを思い出す。

みんなで記念撮影。なんか楽しいね(笑)駅前の可愛らしい牛さん。

中身はきっと高原ならではのアレだよねアレ(なんだっけ)

駅のロータリー。高原感が漂っている。奥にはウサもいるなw

しかし野辺山まで来たものの、最高地点であること以外は特に特徴も観光名所もないので(←)駅前の観光案内所でやる事を決める。チャリもなんだかなぁ・・・。

ってことで一駅戻って抜群の眺望を誇るサンメドウズ清里の山頂「清里テラス」に行ってみることに。

てか今回の旅はほぼノープランだ。それでも問題ないメンツだからだ(と勝手に思っている)再び小海線に乗り、一駅戻って清里駅を目指す。

一駅ならかぶりつくのが正解。

車窓は相変わらず。なんとのどかな・・・。美味しい高原野菜が生産されている。

車内はガラガラ。夏の鉄旅、いいわー・・・。

あっちゅーまに清里駅!

この辺の駅はデザイン統一されてるみたい。

昔から避暑地と呼ばれているけど、若干寂れ気味と噂される・・・。

一体どんなところ??

おぉぉ!

駅舎はさながら南国の様相。日南線の駅みたいやね。

またしても駅前の観光案内所で清里テラスの情報を仕入れる。

ライブカメラだと雲がガッツリかかっており、山頂からの眺めは期待できない・・・。

いやしかし、ここまで来て行かないという選択肢は無い。
山頂の雲は俺が吹き飛ばす(半分本気)

バスの時間が微妙だったので、大人3人の財力でタクシーをチャーターする。タクで10分ほどでサンメドウズに到着!

平日なのになかなかの混み具合。

売店を突き抜けて、と言うか売店を縦横無尽に駆け巡るように山頂へのリフトは大行列!!
そういえば夏休みだからな・・・。

一瞬のスキにシャインマスカットのジュースをお土産に調達する。何十分並んだだろうか?
ようやくリフト券を購入し、乗り場へ向かう。
1600円もしたが、きっとその価値はあるはず!

奥に見えるのが山頂のテラス。

山頂の雲?

そんなものは俺にはもう見えない(爆)

標高1900mに向けていざ出発!

3人仲良く横並びになって搭乗。

ウホッ!これは面白い!!
スキーヤーでもボーダーでもないのでリフトなんて滅多に乗らない。すれ違うファミリーに手を振られたり振ったり。

なんか夏のバケーションしてるなぁ・・・。

この会の本来の目的何だっけ??(笑)

そして山頂に到着!うぉぉ!!??

これは想像以上にすごい!!

(雲は俺が念能力で吹き飛ばしておいた)

もちろん食べるよね、ってことでみんなでジェラートを注文。

とうもろこし気になる・・・。

こんなラブラブペアシートもあるが、3人でギュウギュウ詰めで座るw

本当に席の確保が困難なのです。

最高の気候と景色でジェラート!!

なんかリア充っぽいw

てかメッチャ涼しいーーー!!

日差しこそ強いものの、最高の避暑地だわ。。。

ちなみに眼下に見えるのは有料・時間制のスペシャルシート。この後、何名かが利用していた。

あー幸せ。

まさかこんな旅になるとは思わなかったけど、大正解だった。

しかし日焼け対策はしておけば良かった・・・。

帰りたくない・・・。

このまま昼寝しても良い。とにかく涼しい・・・。
さすがにゆっくりしすぎたので諦めて下山。

一応名目は鉄旅だからねw

Bさんの手に赤トンボがとまるミラクルw

きっとにじみ出る優しさが引き寄せたのだろう。

帰りはちゃんとバスで清里駅まで。

抜かりなく時間はチェックしていたのだ。

みんな頼りになる。

お昼はやっぱりそばだよねー。

ってことで清里駅から歩いて10~15分程度の「さと」さんへ。

結構並んでて30分くらいは暑い中待ったかな?

そして待ちに待ったくるみ蕎麦!!

地初めて食べる味でまろやかで甘みのあるクルミのつけ汁最高!

そばに満足し清里駅へ戻る。

ここでRさんのお子さんは立派なテツに育っていることを確認。

次世代の某会会長は彼に引き継いでもらうことになるかもしれない。
そんな日もいつか来るだろう(笑)

駅前にはカラフルな車両やオシャレな建物が点在し、意外と面白い。

なんとなく異国風で夏は清里本当におすすめだ。

清里テラスはぜひまた行きたい。

寂れているかどうかは、訪れたあなたの感覚にかかっている(笑)

ハイレールも乗ってみたかったが、残念ながら対象日ではなかった。

平日トラベラーはいつもぞんざいな扱いを受けるのだ。

再び小海線に乗車。

次は甲斐大泉の日帰り温泉に行こう!

と、山頂で決まったのでまたしても一駅戻る。

18切符旅なのに未だ移動範囲が限局されている(←俺だけ)またまたあっという間に甲斐大泉。今度はリアル駅名標だなw

ここから徒歩圏内に絶景の日帰り露天風呂があるのです。

味のある良い駅!

好きです甲斐大泉駅!

駅前は何にもないけど、坂を下って少し歩くと・・・。

「パノラマ」の名に相応しい甲斐大泉温泉に到着!

ケータイクーポンがあることを知り、みんなで入り口で会員登録w

また来る機会あるだろうか・・・。

パノラマの湯ホームページ

露天風呂は開放的で、今まで行った露天風呂の中でも上位に食い込む絶景!

サイコーでした。入浴料は通常820円。

Bさんは「ほったらかし温泉」にも行かれたことがあるらしく羨ましい・・・。

Bパイセンは本当に全国各地旅されていて尊敬する。風呂上りは各々帰路に着くために時刻表とにらめっこ(笑)
Rさんは小淵沢に戻り、甲府へ寄ってから帰るルートを選択。

俺とBさんはとりあえず小諸方面に。Rさんとはここでお別れ。引き続き良い旅を!
こんな自由な会が好きだー(笑)甲斐大泉に戻ってきた。風呂上がりの散歩は気持ちがいい。
相変わらず暑いけどwこんな機会でもなければ大泉の駅に降りることもなかったかも。本当に感謝。

やがてやってきた小諸行に乗車。これでようやく俺の18切符も威力を発揮w1対1の対面シートを確保。
Bさんとお互い

「焼けましたねw」

と赤さを競い合うww
まさかこんなに日焼けするとは。

沿線の川上村に後日車で訪れたが、とてものどかで素晴らしいところだった。

今度またゆっくり長野にも訪れたい。

「次の日の仕事が早すぎる」

というヘタレな理由で俺は佐久平で降りて再び禁断のワープを使う(笑)

Bさんは漢の中の漢なので、しっかり小諸まで乗り倒し、その後はバスも使って横川ルートで高崎まで向かわれたようだ。

Rさんも甲府で一人二次会を催し、ほうとうの画像をアップ。
二人とも素晴らし過ぎる。

E7あさまで一気に上野まで戻るダメ男。

朝早かったから許してください(笑)

こんな感じで初の関東支部会は終了。
旅のエキスパート達との鉄旅はサイコーに楽しかった!

お付き合いくださったRさん、Bさん本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いします。

ちなみに2019年5月現在、Mさんも参加で4名に。今年はさらにグレードアップを期待!

次回の関東支部旅行記は冬の陣。東京の秘境「檜原村」編でお会いしましょう!!

しばねこでした(・∀・)

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