マイルを貯めてANAのファーストクラスに搭乗してきました!『ポルトガル編①世界遺産シントラの街』


しばねこです(・∀・)

ここんとこ国内の鉄旅ばかり投稿していてクレームが来そうなので気分を変えて2018年のポルトガル旅行記を書こうと思います(笑)

本当は海外も好きなんですよ、最近行けてないだけで・・・。

さて、貯めたマイルでANAのファーストに乗れることになり、選んだ旅先はポルトガル共和国。ポルトやアゲダなどの街にも行ってみたかったんですが、今回は時間も無いのでリスボンとその周辺をブラブラ。ユーラシア大陸最西端ロカ岬にも行ってみました!

前哨戦のANAファースト搭乗編(羽田→ロンドン)はコチラ↓

マイルを貯めてANAのファーストクラスに搭乗してきました!『ファースト搭乗編』

旅程

2018年

1月13日 NH211 羽田 11:40 → 15:25 ロンドン TAP357 18:30 → 21:05 リスボン

1月14日 リスボン → シントラ → ロカ岬 → カスカイス →リスボン

1月15日 終日リスボン市内観光

1月16日 TAP578 リスボン 8:25→ 12:35 フランクフルト NH224 20:45 → 16:15 羽田(翌日)

2018年1月13日。ロンドン・ヒースロー空港に到着した。

もうファーストのせいで目的地到着前から完全に燃え尽きてしまい、すでに全てが終わってしまったかのような感覚だ(笑)

いやいや待て。ちゃんとポルトガル行くぞ。

そうそう、ヒースローは2010年のスペイン旅行以来で久々だ。イギリスには正式に入国したことはない。

乗り継ぎに3時間と、持て余しすぎず忙し過ぎない絶妙な間隔があいており、せっかくなのでラウンジハシゴ。

ちょっと遠かったがユナイテッドのラウンジを利用した。シャワーも浴びられて快適!

TAP357便でいざポルトガルへ!TAPも何気にスタアラなんだよねー。予約クラス低すぎてANAマイルたまんなかったけど。

Heathrow 18:30 → Lisbon 21:05

通算25か国目であるポルトガル共和国に無事入国!チェコん時みたいに鬼深夜ではないので一安心だ(笑)

ちゃちゃっとATMでユーロを引き出して準備万端!海外キャッシング、便利でお得すぎる・・・。

市内まではAerobus(空港バス)が便利そうだったので、到着したターミナル1からすぐに乗ることができた。

乗った路線はLinha1。チケットは空港のカウンターで買った。

空港から市内中心部(ロシオなど)経由してカイス・ド・ソドレ駅まで向かう便。

ホテルはロシオ広場近くに取ってるので、まぁこれで行けんだろ(適当)

ちなみに車体にはデカデカと3ユーロとペイントしてあるが、実際は4ユーロだった気がする(爆)

空港からリスボン市内中心部のロシオ広場までは25分ほどでメッチャ近かった!

それもそのはず。空港までは7kmしかないそうだ。夜遅いので助かる~!

泊まったホテルはロシオ広場にの隣にあるフェゲイラ市場に程近いザ・ブティックホテル フィゲイラ

移動も面倒くさいのでここに3泊だ(笑) 32244円/3泊

この日はもう遅いのでさっさと寝ることにする。

明日から正味2日間自由なんだけど、天候次第でルートは決めていこうと思う。

2018年1月14日

ヨーロッパでは幸い時差ボケしたことが無いのでバッチリ起床!(この能力を仕事の朝にも応用したい)

昨日は真っ暗で良く分からなかったホテルの外観。

フィゲイラ広場。なかなか天気も良さそうなので、早速ポルトガル観光のハイライトであるロカ岬へ行ってみようかな!

リスボンの街は立体的で、高さがとてもあるなと思った。

アッ ポルトガルと言えばエッグタルトだよな。こっちではナタと呼ばれている。

丁度朝飯にいいかも。一個ちょーだい!

ロシオ駅にやってきた。ここから鉄道とバスを駆使して最西端を目指す。

今回のルートでは鉄道とバスが乗り降り自由なBilhete Train & Busを利用。

窓口で購入したらなぜかプリぺイドのViva Viagemカードを渡されたが、これをフリーパスとして使えるみたい。

15.5ユーロ。いや、これメッチャ便利だったのでお勧め!

ロカ岬へ向かう途中、シントラの街も少し観光していく。

ロシオからシントラまでは1時間に1本の間隔で運行している。

さて、フリーパスも買ったし9:01発のシントラ行きに乗り込もう!

お顔がちょっぴりヤンチャなのはご愛嬌だw

車内はそこそこ快適。最初はガラガラだったけど、途中駅から人があふれてきた。

人が少ないうちにササっとナタる。

すでに冷えているのが残念だが朝の糖分補給にはちょうどいい。

異国の列車で車窓を眺めるのはなんて楽しいんだろう・・・。

またスイスの列車に乗りたいな。

列車の終点シントラには40分ほどで到着。

ここは世界遺産の街でもあり、ご覧の通り観光客でごった返している(笑)

シントラの駅前にはバスターミナルがあり、路線番号が振られているので分かりやすくて良い。

せっかくシントラに来たのでペーナ宮殿は外せないだろうと、434番に乗る。

ムーアの城跡や王宮も通るが、先にペーナ宮殿に行ってから戻ってくるルートの方が効率が良いと思う。

さて、車内はこのザマだ(笑)

さすが世界遺産の街。シントラ駅から市内中心くらいまでなら歩けなくはない。

バスは随分と険しい山道を通ってペーナ宮殿入り口(のふもと)まで。

ペーナ宮殿のチケット(14ユーロ)を購入し、いざ!

残念ながらチケット売り場からはさらに500mほど山を登っていく必要がある。

そこでこの往復3ユーロのミニバスが待ち構えているのだが、これはなんともズルいww

またもや大混雑のミニバスに揺られ、ようやく宮殿の入り口まで!

しかし今回は画角の広いズームレンズが早々に故障したので、単焦点一本勝負!

全く全貌が写せないw

全部写そうとすると崖から落ちて絶命必至なので、せめてもの抵抗で背中を最大限に反らしてみるが無駄な抵抗にすぎない(笑)

イスラム・ゴシック・ルネッサンス・マヌエルなどの様式の寄せ集めだというペーナ宮殿。

建物は写真が上手く撮れないので(泣)心に焼き付けるとして・・・ムーアの城跡や大西洋を臨む。

ペーナ宮殿からの景色が壮大過ぎてしばし思考停止。

ペーナ宮殿を満喫し、再びバスでシントラの市内中心に戻ってきた。

そろそろ腹が減ってきたのでメシにしよう。

伝統的ポルトガル料理が食べられるというトゥーリャスバーにしてみた。

開店直後で誰もいなかったけど潜入。

店内はローカルでアットホームな感じで実に居心地がいい。

アズレージョで飾られた壁もポルトガルっぽくてたまらん(;´Д`)

料理名は忘れたがポルトガルと言えばタコ!

よく分からずシーフードプレート的なのを安易にオーダーして絶句!この規格外のタコ参上(爆)

店「Hey!君はジャパニーズかい?日本人はタコを生で食べるっていうのは本当かい(半笑)」

俺「Hahaha・・・オーケーオーケー」

と余りの衝撃にテキトーに受け答えしてしまったためシントラで日本人はタコを生で食べるという都市伝説が広がらないことを願う。

俺の両手分くらいあるタコと数十分もの間格闘し、ドSランチに悶絶した後は歩いてシントラ駅まで戻る(結局負けたのでタッパーに詰めてもらいタコお持ち帰り)

こういうとき海外の食事はリスキーだよなぁ・・・。もうしばらくタコは見たくない。

さて、ここからはさらにバスで西に向かい、ロカ岬を目指します!(←ムーアと王宮は結局行かないんかい!)

続く。


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