攻めまくれ日本の半島!お次は能登半島一周ドライブ!②YOUは何しに日本へ?で有名になった穴水の磯寿司さんを訪れる。


どうもしばねこです(・∀・)

能登半島ドライブの続きです!

能登の人々の優しさに触れて久々のウルルン旅となりました~!

<旅程>

6月25日 羽田空港 → (ANA747)→ 能登空港 → (レンタカー)→ 輪島朝市 → 白米千枚田 → 道の駅狼煙 →珠洲岬 → どんぐり → 恋路駅 → 磯寿司 → キャッスル真名井泊

6月26日 キャッスル真名井 → 氷見魚市場食堂 → 白川郷 → てらおか風舎 → 世界一長いベンチ → 能登空港 → (ANA750) → 羽田空港

輪島から起算すると約1時間。「聖域の岬と言われる珠洲(すず)岬展望台までやってきた!

超絶パワースポットらしい「青の洞窟」なるものもあり、空中展望台とともに見学するには1500円が必要。

最近青に縁があるな。まぁせっかくだから行ってみるか・・・。

中をチラチラ見ていると、スタッフの方がものすごい勢いでここにどれほど神秘的でパワーが集まっているかを力説してくださるので逃げられないまま1500円で見学決定(爆)

入り口の自動改札を抜けるとすぐに空中展望台がお目見え。

良い感じにせり出してるねー。

先端まで歩いてみるが、これがまた結構ガチ揺れ。

なんか全体がしなってて、結構スリリングw

バンジー狂の俺にとってこれくらいの高さは道路の縁石程度だが、ここで悪ふざけして揺らすやつがいたら死神の眼とデ〇ノートの出番だ(ただし字が下手過ぎてちゃんと機能しない恐れがある)

哀れにも手すりにカメラ置いて自撮りする(内心カメラが風で飛ばされないかドキドキしている)

※そんな今日の私のファッションテーマはLです(←)

どら。一人遊びも済んだところで、青の洞窟へ行く前に遊歩道を散歩してみる。

奥に見えるうなだれた木が見えるだろうか?

あまりの暴風であの姿がスタンダードになってしまったという切ない木だ。

岬の風当たりの強さを物語っているな。

いよいよこの曲がりくねった道を下って青の洞窟へ。

落石注意

のため、ここから洞窟まではヘルメット着用が義務付けられている。

上からの落石にも気を付けなければならないが、俺はどちらかと言うと歩道のミ〇ズやヤ〇デに注意を払っていたのはナイショだ。

そしていよいよ洞窟潜入!

おぉ!なんだかすごく人工的神秘的な雰囲気である。

洞窟の奥には何故かペアシートが設置されており、愛のパワーも集めたいカップル達が訪れるに違いない。よし、〇ミズ・ヤス〇諸君、出番だ。

洞窟内部。

きっとコンディションが悪かったのだろう。全然青くないんだが・・・(笑)

洞窟の奥の小さな階段?を降りると、ここに一番パワーが集まってると案内されたところ。

それにしても洞窟の一部だけ不自然に青いのがある意味神秘的と言えよう。

たしかにこのベストパワースポットは、発電所から送電されたパワーと言う名の電気エネルギーによって見事にライトアップされており、俺は静かに眼を閉じて深呼吸をし、パワーを吸収することに成功した。

なんだかこの瞬間から休みなのに仕事の連絡が増えた気がした。

この丸い小石がパワーストーンとしてお持ち帰りOK。

なるほど。これなら綺麗で嵩張らないので持って帰るのもアリかな。1500円払ってるし(コラ)

結局、自然(←)の碧さは見ることができなかったが、この造形美だけでも癒し効果はある気がする。

青の洞窟なだけにANAのダイヤモンド会員に無条件になれるとかなら年イチで訪れても良いと思う(爆)

またエントランスに戻ってきた。目の前に日本海が広がるオシャレなカフェスペースで一休みするのもいいだろう。

未来は自分で切り拓く派の超現実主義の俺にとってはパワースポットとか良く分からなかったが、能登の最南端に訪れた記念としては良い思い出になったぞ。

ちなみに展望台の眼下に広がるのは「よしが浦温泉ランプの宿」

今度また来たときにはゆっくり泊まるのもアリだな。

さて、能登半島最北端を制覇した後はカフェで一休みと企んでいた。

海の見える絶景のカフェは軒並み安定の定休日なので、いっその事

山のカフェに行けば良くね?

と発想を転換。

半島は山だらけという事は最近痛いほど身に沁みたからな(笑)

お目当ての店はこんな脇道を入っていく。

オイオイ、またナビに騙されてんじゃないのか?

と疑心暗鬼になりつつも、ちゃんとお店の看板が見えてきた。

どうやら本当にあるようだ。

珠洲市正法院町の森の中にある「どんぐり」さん。

まさかこんなところにカフェがあるとは!

店内はまさにとなりのトトロの世界のよう。

先客で2名ほどお客がゆっくりくつろいでいた。

店主の女性は一人で切り盛りしているみたい。

大人も子供も楽しめるようなファンシーな店内に、30代のオッサンがいきなり侵入してしまって、申し訳ない気持ちで一杯です。

せっかくなのでテラス席にお邪魔することにした。店内の雰囲気をブチ壊さないように配慮する俺。

ここのイチゴかき氷が旨いらしい。丁度暑いし迷わず注文。

ひみつのかき氷も気になる・・・いくつになったってヒミツと言われたら気になるのだ。

どうやら近くの菜園やこの敷地で果物や野菜を栽培しているようだ。

これは新鮮だろうから期待が持てる。

そんなオッサンの心もキュンキュン❤(←オイ)させる仕掛けが沢山ある。

どんぐりの蓋を開けたらあらステキ!ミルク&シュガーが。

ちょっとこの容器欲しい・・・。

そしてイチゴかき氷キタ(*´Д`)

フワフワで甘酸っぱくてメチャクチャうまい!

甘党と見せかけて実はそんなに甘いものが得意ではない(←ホント)俺でもサクッと食べられた。

添えられたポッキーが良い感じだ。これが俗にいうイン〇タ映えなのか。

そして食後は二三味(にざみ)コーヒーでマッタリ。

奥能登の森の中で心地よい風に吹かれながらコーヒーをいただく・・・。

トータルこのために生きてるよなぁ・・・。

めっちゃゆっくりさせてもらって、帰り際にお店の方が声を掛けてくれた。

関東から来たことを伝えると、とても喜んでくれて、しかも今季営業を始めたのがまさに今日からだったらしい!なんて偶然!

「来にくい場所でごめんなさい。来てくださって本当にありがとうございます。

こんなところでも自分のペースでゆっくりやっていきます^^」

いえ、むしろこういう所を好む傾向があるので大歓迎です(爆)

今度は仲間連れてきますね。きっと喜んでくれるはずだから(笑)

終始笑顔で、車も最後まで見送ってくださり、とても感じの良い接客だった。

能登まで来たら海の見えるカフェも良いけど、森の中のどんぐりさんも超おすすめですよ!

再び能登半島ドライブ再開。結構いい時間になってきたので今日は早めに宿に向かうか。

能登島の温泉もいいな~と思いつつも、暑すぎてどうも乗り気にならず・・・。

国道249を南下すると恋路海岸なるスポット出現。

えんむすビーチなる歯が浮くネーミングだが、景色は何気に良い。

海岸の駐車場から気になる案内板を発見。

恋路駅だと・・・??

階段を上っていくと廃線になったのと鉄道能登線の跡を利用してトロッコ鉄道を走らせているらしい。

プチ乗り鉄としてはそこにレールがある以上、乗らない訳にはいくまい。

一人でトロッコとか頭おかしい人この上なしだが、予約用の電話番号が掲示されていたので、いっちょ気合いを入れて電突じゃ!!

俺「トロッコ乗りたいんですけど・・・。」

「あーもう今日は終わっちゃったんですよー」

じゃ、しょーがないよねーーー(゚∀゚)

トロッコに乗れず誠に遺憾である。

恋路駅から海を眺める。いいじゃないか、この風景が見られたんだから。

今日のお宿は穴水にした。和倉温泉と迷ったけど・・・。理由は後述するがあえてここにした。

キャッスル真名井さん

穴水でも小高い位置にあり、穴水湾の景色が楽しめそうだったので。

勝った!チェックイン時に確信したね。

ロビーからすでに穴水湾の絶景が!

お部屋はコチラ。

西日が激し過ぎるが広々和室最高。

やっぱり日本人は畳が好きだ。

お風呂は少し離れた敷地内の入浴施設を一般客と共同利用するんだけど、これまた景色の良い風呂なので気に入った。

部屋からもこの絶景!

日当たり良すぎてエアコン必須だったが広々快適だった。

車を走らせて市内中心に戻る。今日の夕食はこの旅のハイライトと言えよう。わざわざ穴水に宿を取ったのは他でもない。

この何の変哲もないお寿司屋さんにどうしても来てみたかったのだ。

穴水市内にある磯寿司さんはテレビ東京のYOUは何しに日本へ?」でデンマーク人の若者ジョナサンとアレキサンダーがガイドブック「ロンリープラネット」で適当に指差したスポットに向かうという何とも羨ましい旅をしていて、たまたま訪れた穴水で大変お世話になった場所。知る人ぞ知るお店なのだ。

知らない人はDVDも出てるのでTS〇TAYAへGO!

店内に恐る恐る入るとあの世話焼きで優しい大将が(゚∀゚)!!

大「そんな隅っこに座らないで真ん中に座りなよ。その方がお互い仕事しやすいだろ?(笑)」

TVで見た通りユーモアも健在(笑)

すみません、ネコ型気質なので隅っことか狭い所を好むのです。

大「なんにしよ?」

う~~~~~~む。

普段は浜〇司とか、か〇ぱ寿司くらいしか行かないので、回らない寿司屋だとやはり迷うな。

俺「にぎりの上で!」

大「うん。無難なところやな」

てか、上なのに安くない??

そして握りキタ━(゚∀゚)━!

能登で採れた新鮮な魚たちだろう。間違いなくウマイ!!

ちなみに一番左下のは穴子と見せかけて鰻らしい。能登では穴子も食べるけど鰻が一般的との事。

そして何より「あら汁」がうますぎ!!

なんの魚か忘れた俺は旅人失格・・・。

自分がどうしてここに来たのかネタバラしして、YOU達との交流裏話やエピソードを嬉しそうに教えてくれる女将さん。写真も自由に撮っていいよとのことでジョナサンとアレク、番組スタッフとの記念写真が壁に沢山貼られているのでお言葉に甘えてパシャリ。

デンマークのYOU達の事、穴水の事、沢山教えてくれた大将と女将さんと記念撮影!(通りがかりのお母さんのご厚意で実現)

突然訪れたこんな俺にも本当に優しく接してくれてありがとう!!TVで見たまんまの飾らない優しさが身に沁みました~(泣)

今度は仲間を連れてくるよ!(本日2回目)

※掲載・紹介許可いただいてます!

食後はYOU達も訪れた潮騒の道を散歩。

こんな道をランニングしたら気持ちいだろうな。

穴水湾に陽が沈む。

穴水なんてのと鉄道の終着駅くらいの認識しかなかったけど、TVで見て気になっていたから実際訪れてみて良いところだなーと思った。

やっぱり人の優しさに触れると旅は格別!単純な俺は能登に秒殺ノックアウトされたのでした。

明日は岐阜県の白川郷に寄り道してからもう少しだけ能登を巡ります。

続く。

今回のルート↓


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